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レーザー視力矯正とは、エキシマレーザーを使用し目の角膜の形を変える事により、視力障害(近視、遠視、乱視)を矯正する画期的な視力矯正手術です。使用されるレーザーには、大きく分けてLASIKとPRKの2種類があります。当クリニックは、タイガーウッズ(プロゴルフプレイヤー)がレーザー視力矯正を受けた事で知られる、TLCレーザーセンターとの提供により、皆様に最高の技術をケアをお約束します。 |
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1.
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私でもレーザー視力矯正手術は受けられるのでしょうか?
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あなたの目が、手術に適しているかという正確な判断は、残念ながら実際に目の適正検査を行ってからでないとお答えできません。
まずは適性検査のご予約が必要となりますが、検査は無料で、お時間は1時間半程かかりますが、全くの無痛で、適正があるかど
うかはその日のうちに分かります。

しかし下記の項目にあてはまる方は、レーザー視力矯正手術の立派な候補者といえるでしょう。

◇ 眼鏡、コンタクトレンズでかなり不便な思いをしている。

◇ スポーツが好きで、コンタクトレンズなしならもっといい結果がだせるだろうと常に感じている

◇ 眼鏡やコンタクトレンズなしなら、職業的なチャンスはもっと広がるだろうと思う。

◇ 眼鏡をかけない方がルックスが良いと思う、自分を変えてみたい

◇ 眼鏡やコンタクトレンズに頼らなくて良いのなら、この投資には価値があると思う。 |
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2.
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PRKとは何でしょうか?
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PRK法とは、冷たい紫色のレーザービームで角膜表面の形を再形成する視力矯正の方法です。これは屈折の不完全性を矯正する
のに適している方法で、LASIKに適正がない場合などでも受けていただける場合もあります。PRK手術を受けられた方の95%
以上は0.7以上まで視力が回復し、5年以上そのままの視力を維持していると言われています。これは、角膜が元々の強さを維持し
続けているということです。手術後大切なのは、指導に基づいた、患者様自身の適切なアフターケアと、医師による数ヶ月に渡る
丁寧な経過検診です。希ではありますが、過剰矯正や過小矯正が起こることがあります。またグレア(夜間光がにじんで見える症状)
や、手術後目の不快感や痛みを感じる方もいらっしゃいます。(通常、数日後にはこれらの症状は回復していきます
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3.
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LASIKとは何でしょうか?
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LASIKは視力矯正の非常に効果的な方法で、強度近視の方のみならず、中程度〜低度の近視の方にも適しています。また手術後の
回復時間が非常に短く、術前、術後の制限はほとんどありません。手術自体は15分程度で、点眼麻酔を使用する為、不快感、
痛みはほとんどありません。しかし、LASIKは他の方法に比べてより医師の高い技術を要求します。そのため当院の患者様は、
TLCレーザーセンターの経験豊富で、実績のあるメディカルディレクタークラスの医師が担当いたします。この医師団は、
数千ものLASIK手術経験があり、非常に良い結果を残しています。

LASIK手術には、大きく分けて2つのステップがあります。初めに、イントラレースレーザー照射で角膜に弁の様なものを作ります。
それからエキシマレーザーを使用し角膜の薄い層の形を作り変えます。そして再び角膜の弁を閉じます。レーザー光線一つ一
つは、1分の1億2千万秒につき、3900万もの細胞を取り除くことが出来ます。レージックの詳しいステップや、図などが
のったパンフレット、または日本語でのビデオをご覧になりたいかたは、お電話もしくはメールにてお取り寄せ頂けます。
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4.
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他の視力矯正法に比べて、レージック(LASIK)の優れている点は何でしょうか?
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◇ 手術後の回復時間が短い。

◇ 感染症、合併症にかかる率が少ない。

◇ 手術自体が短時間である

◇ 傷が残る可能性が非常に少ない。

◇ 不快感が最低限で済む。

◇ 手術後の予測がたてやすい。

◇ 再手術に至る率が少ない。

◇ 手術後、短時間で良好な目の状態を保つことが出来る。

◇ 矯正可能な視力の範囲が広い。 |
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5.
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レーザー視力矯正手術に痛みはあるのでしょうか?
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手術をする前には、点眼麻酔薬が投与されますので手術自体に痛みはありません。麻酔が覚めると、目の中に砂が入ったような不快感、
ひりひり感が多少ある場合があります。これは通常3、4時間程続きますが、手術後にご帰宅されてから、数時間の睡眠を取ることで
症状は軽減され、翌日まで続く事は非常に希です。
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6.
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手術後どの位で視力が目標値まで回復するのでしょうか?
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多くの方は手術の翌日には0.5以上は見えるようになっています。当日から0.7くらい見える方もいらっしゃいますが、
最初の数日の視力は個人差があります。しかし、1、2日後には車の運転、仕事など通常の生活に戻る事が出来ます。
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7.
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手術後どの位で視力が目標値まで回復するのでしょうか?
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手術後の回復期には、角膜にかすみがかかったようになりますので、霞んで見えたりする事がありますが、気がつかない方
も多くいらっしゃいます。そのかすみがあったとしても、通常一週間後のチェックアップの再には永久的になくなっています。
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8.
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手術後、視力が元に戻ったりしないのでしょうか?
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手術後、微量の視力の退行が起こる可能性はあります。しかし、手術時にコンピューターでレーザーをプログラムする際には、
その後の退行の度合いも計算して行われます。更に、こういった傾向は通常3ヶ月以内に安定し、徐々に視力が回復することも
多い為、術後3ヶ月は様子を見る必要があります。多少の過剰矯正や過小矯正の可能性もあります。その際は眼鏡、コンタクト
レンズを一時的に使用する必要がある場合もあります。しかし、レーザー視力矯正手術後、10年に渡る追跡調査の結果、その
後の視力の安定性は実証されています
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9.
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診察・手術はどのように行われるのでしょうか?
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レーザー視力矯正に興味のある方は皆様、まず適性検査を受ける必要があります。この検査では、目がレーザーに合っているか、
適正を見ると共に手術の詳しい説明も行われます。適正がある場合は、更に詳しい検査を行います。この術前検査は、2時間程
かかり、近視、遠視、乱視の度合い、角膜の形、眼の外部や内部の状態を検査します。瞳孔を開く目薬を使うので、検査後には4、
5時間近くの視界が見えにくくなり、光に敏感になりますので、サングラスを持参されるようお勧めいたします。

レーザー手術当日にも、術前に担当医との問診がありますので、質問や不安のある方はその際にもご質問して頂けます。検査結
果に基づき、目にマップが作られ、これがレーザー用のコンピューターに入力されます。点眼麻酔をして、まぶた固定器で、ま
ばたきをしないように固定します。手術後はPRKならバンドエード代わりに、コンタクトレンズが2、3日付けられます。
LASIKでは使用しませんが、就寝時に使用するゴーグルが装着されます。更に自宅で使う目薬やケア製品が渡され、使い方の指導
があります。手術当日は、はじめから終わりまでで病院にいる時間は3時間程度で、手術に要する時間は20分程度です。

手術後の検査は、手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、そして1年後に行い、視力回復や眼(角膜)の状態が良好
であるか定期検診を行います。
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◆レーザー視力矯正のパンフレット(英語のみ)もしくはビデオ貸し出し(日本語字幕有り)もございます。 |
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